インストラクター


名前

谷口奨(たにぐち すすむ)

 

資格・経験

・作業療法士として13年程度

・フェルデンクライスメソッド国際認定ライセンス

・キネステティク教育ディレクター

・シンプルラーニング提唱者

 

所属団体

シンプルラーニング協会代表

日本動きの学習協会代表

動きの学習とリハビリテーション研究会代表

 

 


ご挨拶

皆さんこんにちは。

 

動きの学習の専門家として日本全国でセミナーを開催しています。実施回数は2日間以上のセミナーを100回以上してきました。述べ2000人以上は教えています。一日のみを入れればもっと増えると思います。それでも数は少ないかもしれませんが、実技が中心の学習なので一度にたくさん教えれません。

 

シンプルラーニングは動きの学習会やリハビリ職種として多くの人との関わった経験を元に作られた学びの概念です。繊細なタッチとハンドリングを使いながら、動きの学習のサポートができることを学びます。

 

「動きの学習」という分野はまだまだ発展途上の分野です。現在は、動きを向上したいとなると一般的に、テクニックやハウツー、またある種の型を教えたり、筋トレやストッチ、回数に主を置いた反復運動といことが中心になります。シンプルラーニングは赤ん坊の動きを学びのプロセスをヒントに全く違う側面で動きの向上を目指すものです。例えば、私たちが歩行を覚えた時は、専門家がきて赤ん坊の頃に指導されたからではありません。自ら学習して歩行を覚えたのです。

 

「人は学ぶ力がある」ということを前提に、その学ぶ力をどのように引き出すか。どのように関われば良いか。ということに主を置いたプログラムです。そして人が歩き方を自分で覚えたように、自分で気づき問題に対応できるように学ぶ、自分でどうしたら良いか考え対応できるように学ぶためのものです。

 

 

いろんな側面で、これまでにない新しい考え方散りばめております。日本中、いや世界中どこを探しても「ここだけ」でしか学べません。なぜ、これまで上手くいかなかったかということも気づけるかもしれません。

 

私自身もコースで教えることや、実際にリハビリテーションとして患者さんに動きの学習を行う経験など、皆さんからたくさん学ばせてももらっています。そして今も、シンプルラーニングを発展しております。

 

シンプルラーニングのプログラムは正直、まだまだ有名ではありませんが、非常にリピーターが多いコースになっています。教師になりたい人も出ています。それだけ体験すれば面白いと思ってもらえるのではないかと思います。シンプルラーニングの概念を使えば、みなさん「えっ、こんなことで学ぶの!?」とびっくりする体験ができるでしょう。コースでは難しい言葉は使いません。多くの人が参加しやすいように考えてコースが構成されています。

 

学びは楽しく、リラックスを心がけています。興味がある人はお気軽にベーシックコースからご参加ください。一人での参加も最初は緊張するかもしれませんが、楽しく過ごせます。

 

この新しい考えを少しでも皆さんとともに共有し発展していければ嬉しく思います。

 

 

※2018年にはシンプルラーニングのベーシックインストラクーも新たに8名誕生予定です。またこのページでお知らせしますので、よろしくお願いします。