※2019年 9月11日各種コース追加

スキルアップ11月西宮「寝たきりから歩行まで動きの学習を支援する」追加


リハビリテーションやケアに「動きを学習」というアイデアを使うことを学びます。

(各コース日程をクリックすると詳細がご覧いただけます)

※初めての方はこちら

※ベーシック修了者対象

※アドバンス修了者対象

(見込み可)


※アドバンス修了者対象

【お昼の練習会】

※今回はアドバンス修了者対象

【夜の定期練習会】

※ベーシック修了者対象

19時から21時ごろまで

・2019年9月13日(木)

 

JR尼崎

小田南生涯学習センター

(小田地区会館)

和室1

 

参加費 1回  3,000円

    5回10,000円(チケット制)

※認定実践者対象

(もしくは修了見込み)


シンプルラーニングについて


オーダーメイドの動きの学習を提供します

シンプルラーニングとはフェルデンクライスメソッドや様々な学習法を応用して作られた「動きの学習」の考え方です。

 

学びに対する概念はこれまで確立したものがありませんでした。そこで人が学ぶには必要な要素を概念化し、「動きの学習」を誰しもが効果的に、簡単に実践できるようにしました。それがシンプルラーニングです。

 

人は実に多様です。文化、生活環境、身体特徴の違いばかりか、老化、麻痺、変形などいろんな病気が組み合わされ、さらに他人との関係性によっても人の反応は変わります。つまり画一的なアプローチには限界があるということです。

 

先天性の背骨が側弯している人を無理やり力づくでまっすぐにすれば、たちまち無理な緊張により動けなくなるように、私たちは正常か異常かという理解ではなく、シンプルに「その人が今までよりも機能的に動けるためには?」「今までよりも楽に歩けるためには?」何を学べばいいのか。オーダーメイドのスーツを作るように1人1人向き合っていく必要があります。

 

その人にとって、楽でスムーズで、できるだけ永続的に動ける

機能的な動きを学習していくことが求められています。

  

シンプルラーニングでは特に日常生活の動きに焦点を当てています。

対象者が「歩く」、「立つ」、「寝返る」「起き上がる」など、できない人がいれば無理なくできるように、それがより楽にできるように動きの学習を手伝えることを目的としてます。

 

リハビリテーションのアプローチはもちろん、人の動きを助ける介助など様々なことに使うことができ、また実践されています。現在ではキネステティクの実践をより高めるために学習されている人もたくさんいます。

 

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